パソコンの初期設定のコツのお話 【オンライン事務代行アウトソーシング・サービス 『ジム楽』ブログ】

事務や経理の代行のプロフェッショナル、オンライン事務代行アウトソーシング・サポート「ジム楽」のコッティです。

今回は事務の作業を効率的に行うために必須なアイテムであるパソコンの初期設定についてのお話です。パソコンを上手に利用して、是非に事務の作業の効率を高めてください。

1.パソコンの初期設定のための事前準備

パソコンの初期設定の作業をする際には、いくつか事前に準備が必要です。

(1)電源

当然のお話ですが、途中でバッテリーの電気を使い果たしてしまった時に電源が無ければパソコンが動かなくなります。

(2)インターネットに繋がる環境

ハードであるパソコン本体の初期設定だけでなく、色々なソフトウェアやアプリ、例えばウインドウズWindowsのアップ・デートや、初期設定時に同時にインストールするほうが効率的なソフトをインストールするためにも、インターネットに繋がる環境が必要です。

なお、有線でインターネットに接続する場合はLANケーブル1本、無線LANを使う場合は、SSIDとパスワードなどの接続情報を事前に用意しておくことが必要です。

(3)初期設定に必要な時間

事務の作業などのために、ストレスなくリスクなくパソコンを使える環境を作るには、ウインドウズWindowsなどの必須の最新のアップデートをするための時間、エクセルやワードなどの必要最低限のソフトをインストールする時間など、待ち時間も含めてそれなりの時間が必要になります。概ね2時間から4時間くらいは必要になるケースが多いです。

2.OSであるウインドウズWindowsのセット・アップ

パソコンを動かすための基本ソフトであるウインドウズWindowsを動かすためのセット・アップの作業は、パソコンに表示されるポップアップなどの画面に従って「次へ」で進めていくことによって行われます。その中でも特に要点となる箇所についてご説明していきます。

(1)パソコンの電源を入れた後の待ち時間

最初にパソコンの電源をオンにするとPCメーカーのロゴが表示されます。その後画面が黒くなり、「すぐに使い始めることができます」などのメッセージが表示され、最初のセット・アップを自動的にパソコンが進めます。

この処理に想像以上に時間がかかる場合があります。しかし正しく処理は進んでいますのでそのまま待機してください。動いてないと勘違いするなどして、電源を切ったりしないようにする必要があります。

(2)インターネットへの接続設定

しばらく表示画面に従って初期設定を進めていくと、インターネットの接続の設定画面になります。効率性を考えると、このままインターネットの設定を続けるのが賢明です。

有線LANで接続しているならば、ケーブルを繋げておくだけで自動的に接続が認識されます。一方で、Wifiなど無線で接続するケースではアクセス・ポイントのリストが表示されるので、合致したアクセス・ポイントに接続を行ってください。

なお、設定の途中で簡単設定をするかしないかの選択を求められますので、まずは簡単設定で進めるのも一つです。後ほど変更することができますので一旦は簡単設定で進めると効率的です。

(3)マイクロソフトMicrosoftのアカウント設定

そのまま進めていくと、パソコンを使用するユーザー情報の設定画面になり、マイクロソフトMicrosoftのアカウントを求められます。

マイクロソフトMicrosoftアカウントを持っていないケースでは、新規でのユーザー登録が必要になります。

マイクロソフトMicrosoftアカウントでアカウントの設定を行うと、パソコンの設定やインストールしたWindowsアプリの情報がクラウド上に保存されます。そのため、別のパソコンで同じMicrosft アカウントでログインした際に、保存された設定やアプリは同じ状態で使用できるため便利です。

また、最近のOfficeオンラインなどはMicrosftアカウントでのライセンス認証が必須となっています。これらのことを考えると、マイクロソフト・アカウントを最初に設定しておくことが効率的で便利な結果となります。

最後は、Windowsのデスクトップ画面が表示されて、それでパソコンの初期設定は完了です。

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